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Yahoo!カーナビ:かんたんガイド よくある質問【2】現在地が取得できない(Android版)

[カーナビ:かんたんガイド]  2016年6月14日

Yahoo!カーナビについてお寄せいただくご意見のうち、よくある質問とその対処法についてご紹介します。



原因1 位置情報サービスがオフになっている

端末の位置情報サービスがオフになっている場合は、現在地を正しく測定できません。以下の手順でオンに設定してください。

例:Nexus 5(Android 5.0)の設定方法
※機種やOSのバージョンによって、設定方法が異なります。詳細は各端末のマニュアルにてご確認ください。

ホーム画面のドロワー(アプリ一覧)をタップして、「設定」を選択。

※アイコンが表示される場所は、各端末によって異なります。

「位置情報」を選択して、オンに設定。

※端末やOSのバージョンによっては、「位置情報アクセス」「位置情報サービス」「現在情報とセキュリティ」などの場合もあります。

つづけて「モード」をタップして、「高精度」を選択。

※端末やOSのバージョンによっては、設定方法が異なります。(以下は一例です)
  • 「Googleの位置情報」「GPS機能を使用」と表示されている場合は、両方にチェックを入れる。
  • 「位置情報アクセス」が表示される場合はオンに設定し、「GPS機能」と「Wi-Fi/モバイル接続時の位置情報」にチェックを入れる。
  • 「GPS機能を使用」と表示される場合は、チェックを入れて「同意する」をタップ。

原因2 GPSの電波が届きにくい場所にいる

以下の場所にいる場合は、GPSの電波が届きにくい可能性があります。しばらく走行して電波を受信できる場所に移動すると、自動的に現在地が修正されます。
  • 屋内や地下
  • トンネルの中
  • 高架道路の下
  • 高層ビルの近く
  • 街路樹など樹木の近く


原因3 GPSを利用するアプリを使ったことがない(またはしばらく使っていない)

GPSの起動に数分以上かかる場合があります。現在地付近が表示されるまで、屋外の見晴らしの良い場所でしばらくお待ちください。

※アプリをインストールして初めて利用する際、現在地が取得できるまでの間は東京駅を表示する場合があります。現在地付近が表示されるまで、しばらくお待ちください。

原因4 Wi-Fi設定がオフになっている

普段、Wi-Fiを使用している・いないに関わらず、Wi-Fiをオンにすると、位置情報の取得の精度が向上します。以下の手順でオンに設定してください。

例:Nexus 5(Android 5.0)の設定方法
アプリ一覧画面から「設定」をタップして、「Wi-Fi」を選択。ボタンをタップして、オンに切り替え。


原因5 電子機器の周辺で使用している

カーオーディオシステムや、ETC車載機器、ドライブレコーダー、レーダー探知機など、車内にある電子機器の周辺は、GPS感度が悪くなる場合があります。電子機器から離してお試しください。

原因6 車のフロントガラスに、GPS電波を通しにくいガラスが使用されている

熱線反射ガラスなど、車のフロントガラスにGPS電波を通しにくいガラスが使用されていると、GPS電波が正しく受信できない場合があります。ガラスについては、カーディーラーにご確認ください。


※写真はイメージです。

原因7 端末ケースに、アルミなど金属製の素材が使用されている

アルミなど金属製の端末ケースを使用すると、GPSの受信に影響を及ぼすことがあります。装着中に現在地が不安定だったり移動しない場合は、ケースを外してお試しください。

原因8 その他

  • au端末でプライバシーデータ設定がある機種は、「位置情報」でY!カーナビが「許可」になっているかご確認ください。プライバシーデータ設定は、「設定」>「セキュリティ」の中にあります。
  • 端末の機器構成によっては、GPS機能の起動に数分以上がかる場合があります。ステータスバーの位置情報マークが点灯状態になるまで、屋外の見晴らしの良い場所でお待ちください。


★ヒント
上記を設定しても現在地が取得できない場合は、以下の対処法もお試しください。
  • アプリを再インストールする
  • ご利用の端末を再起動する

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