ここから本文です

Yahoo!カーナビでは、3月開通の首都高中央環状線(大橋JCT~大井JCT)や圏央道(寒川北IC~海老名JCT)に即日対応します

[お知らせ]  2015年3月6日

いつもYahoo!カーナビをご利用いただきありがとうございます。

Yahoo!カーナビでは、3月7日に「首都高速中央環状線」、3月8日に「首都圏中央連絡自動車道(圏央道)」の新規開通路線に即日対応いたします。

最新版の「Yahoo!カーナビ」をダウンロードする

首都高速中央環状線 大橋JCT~大井JCT(中央環状品川線)

3月7日 16時に開通する首都高中央環状品川線。中央環状線の全線開通により新宿方面から羽田空港へのアクセスが飛躍的に向上します。

百聞は一見に如(し)かず。まずは、実際に新旧のYahoo!カーナビで、新宿を同時によ~いドン!し、羽田空港に到着するまでの比較動画をご覧ください。

Yahoo!カーナビ「首都高中央環状線」に対応しました。3/7 (1分23秒)
※トンネルなどでGPSが受信できない場合は、ルート案内が一時停止します。トンネルを通過すると案内が再開されます。
※動画は開発中のデモ走行の結果であり、実際の所要時間を保証するものではありません。

もう一度ルートをおさらいしながら見ていきましょう。

画像左:旧ルート
新宿入口→(新宿線)→三宅坂JCT→都心環状線(C1)→浜崎橋JCT→(台場線)有明JCT→(湾岸線)→空港中央出口→羽田空港ターミナルビル

画像右:新ルート
初台南入口→中央環状線(C2)→大井JCT→(湾岸線)→空港中央出口→羽田空港ターミナルビル


スタート直後、開通前の旧ルートでは新宿入口(画像左)、新ルートでは初台南入口(画像右)に向かいます。首都高速入口の選択からして違いますね。


動画の47秒のあたりでは、開通後の新ルートが大井JCT付近にいる頃、旧ルートではまだ芝浦P付近にいます。


57秒のあたりで新ルートが空港中央出口に差しかかるころ、旧ルートはまだ大井JCTを通過できていません。

写真:アフロ

中央環状線を経由することにより、羽田空港への到着がかなり早くなるのがわかりますね。この開通で、周辺エリアでの移動時間が短縮されるほか、都心環状線の慢性的な渋滞緩和も見込まれています。

アプリでは、開通後の3月7日16時頃よりご利用いただけます。

首都圏中央連絡自動車道 寒川北IC~海老名JCT

またYahoo!カーナビでは、3月8日21時に開通する圏央道にも即日対応します。

開通箇所はこちら

※開通後の実際のアプリ画面ではありません。

開通により、関東甲信越からの鎌倉・湘南方面へのアクセスが向上。また神奈川南部から圏央道を北上し中央道・関越道へ抜けるルートが一本でつながるので、観光地などへのドライブが一層便利になります。開通が楽しみですね。

アプリでは、開通後の3月8日21時頃よりご利用いただけます。

スマホアプリならではのスピーディな地図更新。渋滞情報もすべて無料!



中央環状線や圏央道をはじめ、新しい道路が載っていない車載型カーナビや地図アプリを使用すると、遠回りのルートや渋滞が多発する都心部へ案内されることがあります。

Yahoo!カーナビなら地図更新も無料です。また最新の地図やルート案内は、現在お使いいただいているアプリをアップデートすることなくそのままお使いいただけます。

もちろんVICSによる渋滞情報にも対応しているので、「渋滞を回避して新しい道路へ誘導」といったルート案内もすべて無料でご利用いただけます。

これから春の行楽シーズンに突入ですね。最新のカーナビで、快適なドライブをお楽しみください。

※上記に記載の新規開通路線は、Yahoo!カーナビがインストールされたすべての端末(iOS/Android、スマートフォン/タブレット)でご利用いただけます。
※圏央道の新規開通区間の通行料金は後日の対応となります。

↓ここから最新版のYahoo!カーナビをダウンロードできます↓

Yahoo!カーナビについてのご意見・ご質問はTwitterFacebookまでお寄せください。

■おすすめの記事
■Yahoo!地図ブログ 過去の記事一覧

※実際の交通ルールに従って運転してください。
※運転中の操作および画面注視は大変危険ですのでおやめください。
※必ず安全な場所に停止してから操作および画面を注視してください。

※アプリケーションはiPhone、iPadでご利用いただけます。
※Apple、Appleのロゴ、App Store、iTunesは、米国および他国のApple Inc.の登録商標です。
※iPhone、iPadはApple Inc.の商標です。
※iPhone商標は、アイホン株式会社のライセンスに基づき使用されています。
※Copyright (C) 2015 Apple Inc. All rights reserved.
※アプリケーションはAndroidでご利用いただけます。
※Android、Androidロゴ、Google Play、Google PlayロゴはGoogle Inc.の商標または登録商標です。

※スマートフォンでバーコードを読み取るには、専用のアプリケーションが必要です。→バーコードの読み取り方