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愛知を「ぽぷかる」の聖地にしちゃおー♪

[雑学・豆知識]  2013年9月13日

9月14日(土)、15日(日)の2日間にわたり、ポップカルチャー(=大衆文化)を主題としたイベント「大ぽぷかる展~愛知ぽぷかる聖地化計画~(外部リンク)」(通称ぽぷかる)が開催されます。

大ぽぷかる展~愛知ぽぷかる聖地化計画~

画像提供(愛知ぽぷかる制作委員会)

愛知県でポップカルチャーといえば、外務省も実行委員会に名を連ねている「世界コスプレサミット(外部リンク)」があります。今年で11回目の開催となった「世界コスプレサミット」は、世界中から参加者がつどい大々的に開催されており、そちらをご存じの方も多いのではないでしょうか。

いま「ポップカルチャー」は、国をあげて世界に発信する重要な文化のひとつとなっています。

愛知ぽぷかる聖地化計画とは!?

では、「愛知ぽぷかる聖地化計画」と名付けられた、今回で3回目の開催となるこのイベントは、いったいどのようなものなのでしょう?
公式サイトを確認したところ「ボランティアキャスト」を募集しており、その説明会がイベントの会場となる「愛・地球博記念公園(愛称モリコロパーク)地球市民センター」でおこなわれるとのことなので行ってきました。

愛・地球博記念公園(地球市民交流センター)(クリックするとYahoo!地図にジャンプします)

説明会場には関係者やボランティアスタッフがあつまり、イベントの趣旨が説明されました。

  • ポップカルチャーを通じ人との出会いを促し、「交流」「表現」「体験」の場所を提供する
  • 自治体や企業が連携し、ポップカルチャーでリニモ沿線の活性化・雇用促進につなげる
個人的な感想をいえば、自治体主催のイベントというと"お固い"イメージがあり、このような「ポップカルチャー」のイベントを"愛知県"が主催でおこなっているということが意外でしたが、趣旨を説明されて納得しました。
また、「ポップカルチャー」とは広義では大衆文化のことを意味しますが、このイベントで表現するものの多くは、声優、歌手、アニメ、漫画、コスプレ、各クリエイターの作品などの二次創作物を指すようです。

「ぽぷかる」の会場となる「モリコロパーク」は、2005年に愛知万博がおこなわれた場所で、週末には家族連れでにぎわう、郊外型の都市公園です。
そのような場所でイベントを行うからには、参加者だけでなく、来場者も自らマナーを守る姿勢が必要となります。この「ぽぷかる」ではコンテンツの特性上「ルール」で縛るのではなく、自ら「マナー」を守るという意識でおこなわれるようです。
正規スタッフの人数も決して多くなく、大半をボランティアスタッフで運営するのも、「ぽぷかる」の特徴と言えます。

大ぽぷかる展「会場マップ」
会場マップのとおりコスプレ可能エリアは決められていますので、マナーを守り、モラルをもって行動しましょう。

ステージ出演情報(クリックすると外部リンクが別ウインドウで開きます)
イベントは無料となっており、いろいろな展示や体験コーナーなどもありますので、ご家族でも楽しいですよ。

詳しくは公式サイトをご確認ください。

こんなものまで「ぽぷかる」!?

ぽぷかる「ラッピング車両」(リニモ)

当日リニモに乗ってくると特典があるとのことです。ご来場の際はぜひリニモをご利用ください。


なお、余談になりますが個人的に大変気になるのは「究極!!変態仮面 原画展&サイン会」(外部リンク)…そういう世代だからでしょうか。

「ぽぷかる」に興味をもたれた方は、ぜひ9月14日(土)、15日(日)にモリコロパークまで行ってみてはいかがでしょうか。両日とも10時からのスタートです。
(文:志水)

↓↓ぽぷかるであぷり↓↓

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